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野菜

イチゴを植え始めました!... 2018.08.20

 

  ついこの前までイチゴを収獲してたのに

  今日来年収穫するイチゴを植え始めました!

  やり方が悪いからかイチゴを栽培する他の農家の方々からは

  「時間かかり過ぎじゃない?」

  ・・・と、言われてしまいます(^_^;)

 

 

  近藤菜園ではイチゴの苗を購入して栽培を開始。

  大抵のイチゴ農家は苗を育てるところから

  始めているので年中イチゴを管理している

  ことになります。

 

  1つの作物で苗から収獲終了までで

  1年間まるまる時間を費やすのは

  イチゴだけなのではないかと思われます。

  手間暇かかってるんですよ~(^_^)

精米機を掃除しました!... 2018.08.09

 

  いつもより少しバタバタしており

  精米機の掃除のサイクルが開いてしまいましたが

  昨日今日とで2台の精米機をキレイにすることが

  出来ました!

 

 

 

 

 

  地元に帰ってこられるお子さんや家族

  親戚等にしっかり精米されたお米を

  お渡しすることを手伝えると思います。

 

 

  「新潟のお米は美味しい」

 

  生産者としての立場はもちろん

  精米機を管理する者としても

  貢献できてたら幸いです(^_^)

 

コシヒカリの穂肥... 2018.08.02

 

 

  先週になるのですが

  コシヒカリに肥料を撒きました。

  この時期に稲に肥料を撒くことを

  穂肥え = ほごえ と言います。

 

 

  葉の色、稲穂成長度合い、これから稲刈りまでの天候等を

  予測し撒くかどうか、どのくらい撒くかを

  農家の人それぞれで決めます。

 

 

  肥料を撒きすぎると稲が倒れてしまい

  食味が落ちるとか・・・。

 

  でも、肥料がしっかり効いてる状態にないと

  食味も良くなく、収穫量も期待出来ない。

 

  経験や勘、田んぼ毎の肥料の効き方の差を

  踏まえて決めているようです。

 

  ちなみにウチでは父の経験を頼りに

  穂肥えを行っています。

 

 

  稲の色は見る時間帯、隣りの田んぼの稲の品種等

  見方によってどんな風にも見えてしまって

  迷いだすと時間だけが過ぎて行ってしまいます(^_^;)   

 

  穂肥を行った隣りの田んぼは酒米を作っているのだとか・・・。

  7月終わり頃にしてもう稲穂が垂れており

  隣りの稲の状態を確認しながらウチの場合は

  どうするかと考えようと思っても比較出来ませんでした。

 

ヤンマーの展示会に行って... 2018.07.12

 

  曇天で雨もちょっと降ったのですが

  ヤンマーの畑作用機械の展示会に行ってきました!

 

 

 

 

  新商品の実演を行ってくれるということで

  使ったことはもちろん

  見たこともない機械に触れることが出来ました。

 

  スタッフ小山に

  「近藤菜園はヤンマー好きなんですね~」

  と言われました。

 

  父の頃からヤンマーをメインに機械を揃えているため

  自然とそうなり疑問も持つことはありませんでした。

 

  突然メーカーを変えてもうまく使いこなす

  自信はないから今後もこのままかな?

 

  農業に触れてなくても

  田植え機、トラクター、コンバイン等は知っている方は

  いらっしゃるかもしれませんが

  畑作用となると知名度は一気に落ちると思います。

  農業している私でも

  知らない機械は多いので実演してくれる展示会は

  今後の近藤菜園に光を見いだせる気がして

  興味深々です!

 

 

 

  この虫の形をしてるような機械は野菜苗を植えるものだとか・・・。

 

 

  欲しい!

 

 

  苗と苗の感覚を調整出来たり

  大きいものだとサトイモも植えることが可能だとか・・・。

 

 

 

 

  欲しい!

 

  今日の展示会が私にやる気を与えてくれました! 

 

 

  現代農業では植物を管理する能力はもとより

  機械の操作も出来ないといけないし

  接客もあるしで

  作業は多岐に渡ってるよな~とハッとなりました。

溝切り作業を行いました!... 2018.07.07

 

  ここ何日か田んぼに水路を作る溝切りという

  作業をしています。

 

 

 

  画像は溝切りを行うための機械

  何年振りかに溝切りを行ったのですが

  機械の進歩で作業の負担が減ってることを

  実感しました!(^_^)

 

 

 

  ↑の画像は作業中に燃料がなくなり

  置いてきた状態

  機械の後ろに線が入ってるように見えるのは

  溝が作られてるからなんです。

 

 

  田んぼの中の水をよりコントロールして

  排水性を高めたり田んぼの土を固めたり

  田んぼ内の水を可能な限り均一に近づけるというのが

  作業の目的でしょうか・・・。

 

 

 

  テレビを見てると

  大雨ですごいことになってる地域を

  目の当たりにします。

 

  農業は自然相手とよく耳にしますが

  同じものと向き合ってるとはとえも思えません。

 

  それまでの生活と仕事が出来るように

  なるまでどれだけ大変なのだろう。

 

  想像しながらも想像できない自分がいます。

 

カモを引き上げました... 2018.06.22

 

  今日カモを放してる田んぼから

  引き上げました!

 

  飛んで行ってもらっては困るので

  雛の状態から少し成長した状態のカモを

  購入して放しこの時期で飛ぶ寸前でしょうか?

  あっという間に大きくなります!

 

 

  カモは集団行動をするため

  集団の中で1羽でも飛べないカモがいたら

  飛べるまで皆待つのだとか・・・。

 

  それと育った場所を覚えていて

  秋になったら戻ってきて米を食べてしまう

  とかウソかホントか聞きました。

 

 

 

  飛んで行って秋に帰ってきて米を食べられるのも困るし

  飼う余裕もなく、食べる気にもなれない・・・。

 

  なので知り合いのカモ屋さんに引き取ってもらっています。  
  

 

  今後は害虫が発生しないこと

  雑草が生えないことを祈るばかり。

 

 

 

  今回のカモは何故か人を恐れず

  逃げようとしないため簡単に引き上げることが出来ました。

 

 

  家族でカモを追い込む様子

  カモが追い込まれていることに

  気づいたのは距離1メートルまで近寄ってからかな?

  ほとんど動いてませんでした。

 

 

  甥に写真に収めるよう頼んだのですが

  カモを間近に見て

  可愛くてもうカモを食べることは

  出来ないと言っていました。(^_^;)

 

  気持ちはわかる!

  でも今後、あなたが食べてるカモも

  私が食べてるカモもきっと

  近藤菜園で育ったカモではないはず!

  そう思って今後を過ごそう!

 

 

近藤菜園のカモ農法... 2018.06.18

  近藤菜園で栽培しているカモ農法

  カモを放し

  雑草、害虫を食べてもらい 

  鳥の糞が地力に栄養を与え

  お米を収獲するという栽培を行っています。

 

 

 

  雑草や害虫だけではカモのお腹は満たされず

  専用のエサを用意したりするのですが

  スズメなども食べに来るため

  減りが激しい・・・。

 

  カモのエサをあげてるのか

 

  スズメにあげてるのか・・・どちら?(T_T)

 

 

 

  とりあえず間もなくカモを引き上げる時期に来たので

  無事に活躍してくれて何よりです。

6月の近藤菜園の越後姫... 2018.06.14

  6月になり近藤菜園の栽培するイチゴ 越後姫が

  収獲の終わりに近づいてきました。

 

 

 

  近藤菜園では毎年6月末に収穫を終了しています。

  今年は6月と言っても涼しく

  今夜はちょっと肌寒いくらい・・・。

 

  暑くならないなら収穫期間を延ばせるのかな?

  イチゴの実自体は小さくて画像では

  探すのに苦労しますね(^_^;)

カモを放しました!... 2018.05.29

  今年もカモを放しました!

  雑草と害虫を食べて

  田んぼ内を散歩し水を濁し

  雑草が生えるのを防ぐという役目を果たしてもらいます!

 

 

  苗の成長度合いによりカモが稲を

  踏み潰して散歩するということも

  考えられるので放すタイミングは重要だとか父が言ってました。

 

 

  既に踏み潰されてる所がちらほら・・・。(^_^;)

 

  逃げられないように網で囲ったり

  飛んでいかないように子供のカモを用意するのですが

  ちょっとでも隙間があるとそこから

  逃げてしまいます。

  逃げたら走って追いかけ手で捕まえなくてはいけないので

  一苦労です(^_^;)

 

  野良猫がカモをジ~ッと見てたので追い払ったけど

  やられないか不安だわ~

 

 

残念ながら... 2018.05.29

  残念ながら今月20日

  本人の都合により

  スタッフ大久保が近藤菜園を

  退職しました。

 

  両親、スタッフ小山はもとより

  出荷先、近所の方々、同地区の農家の方々と

  仲良くさせて頂いていたのに残念です。

 

 

 

  スタッフ小山が

  「同じ職場なのに一緒に働く時間がなかった」

  ・・・と残念そうでした。

 

 

  欠員が出てしまったので

  補充をしようと求人サイトに登録したところ

  ベトナムから応募の電話が来て驚きました!

 

  インターネットのすごさを改めて実感!

 

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